私の小さな旅 北海道の文学碑と歴史に戻ります

北海道の文学碑

北海道の文学碑と私

昔は文学が好きでした。高校の時に拙い詩集「氷花」を姉にタイプでうってもらって一冊にまとめたのも
今になって思えば懐かしい思い出になりました。学生時代には更科源蔵さんのお宅にまでお伺いしたこともありましたが
あのころには確かにあったはずの氷のように尖った感性とやらも失せてしまいました。
北海道立文学館の木原直彦さんの本を読んで実際に現地を訪ねてみました。
今まで知らなかったことを知った喜びは大きかったです。
本に書かれている通りの道を行ってもその文学碑を見つけることもできなくて苦労致しました。
アイヌ伝説の中に「北海道を造るとき、日本海岸の地形は女神が、太平洋岸は男の神が受け持った。
お互いどちらが早く仕上げるか競争する。女神は途中で出会った友達と話しの花が咲き、気がつくと男の神はずっと先まで
仕事が進んでおり、あわてた女神はあまり入念に海岸を整理しなかった(更科源蔵「北海道の旅」)
(参考書 東延江、木原直彦著北海道文学ドライブ・ふるさと文学館・すべて引用させて頂きました))楽しみながら思い出を作っていく積りです
作家や作品についての説明文はウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E
3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
  及び各市町村のHPを引用致しました。


道南編(函館・渡島・檜山・室蘭・胆振・日高)
胆振・日高ブロック
鉄のまち 室 蘭
ル−ト230
内浦湾沿線
室蘭から伊達・洞爺湖・長万部
(伊達・洞爺湖・昭和新山・虻田)
ル−ト36
太平洋沿線
室蘭から苫小牧まで
(室蘭・登別・白老・苫小牧)
ル−ト336
日高路
苫小牧から襟裳岬
(勇払・穂別・平取・静内・浦河・襟裳)
渡島・檜山ブロック
海峡のまち 函 館
ルート5号線
渡島半島
函館から大沼公園・八雲・長万部まで
国道228・227・229号線
松前・江差街道
函館〜熊石まで
道東編(十勝・釧路・根室・網走)
釧路ブロック
挽歌 霧の町 釧 路阿寒国立公園
根室・知床ブロック
240号線
摩周まわり
摩周・弟子屈・根室羅臼
十勝ブロック
ル−ト242
ふるさと銀河線

大地の十勝
帯広・池田足寄・陸別・中札内村
置戸・清水
富良野は道央にも道北にも入っていたので両方に入れました
道央編(札幌・石狩・空知・小樽・後志)
北の都 札 幌
ル−ト12
石狩平野
札幌から岩見沢・深川まで
(岩見沢・長沼・三笠・美唄・上砂川・歌志内・滝川・深川)
ルート38
空知川流域
滝川から富良野
(赤平・芦別・富良野)
ル−ト275
札沼線沿線  
札幌から当別・沼田まで
(当別・月形・北村・新十津川・沼田)
ル−ト231 
日本海沿岸線 
石狩から厚田・雄冬岬まで
(石狩・厚田・雄冬)
ル−ト36 
千歳線沿線 
 
札幌から支笏湖・苫小牧まで
(北広島・千歳・苫小牧)
後志ブロック
ル−ト5 
運河の街  
小 樽
ル−ト229
積丹半島 
  
余市から神威岬・岩内・寿都まで
(余市・岩内・古平・神威岬)
ル−ト5・230
羊蹄山麓 
  
倶知安から長万部まで
(留寿都・真狩・倶知安・ニセコ)
道北偏(旭川・上川・留萌・網走・稚内・宗谷)
旭川・上川ブロック
氷点,
大雪山のまち
神居古潭・旭 川
ルート237
十勝連峰
富良野
網走・オホーツク海ブロック
ルート39
流氷への道
網走・美幌・女満別(大空)遠軽
生田原・サロマ湖周辺
稚内・宗谷ブロック
ル−ト40
ル−ト232
士別・名寄・中川・宗谷
留萌・天塩・稚内
番外編  石川啄木と北海道
石川啄木と函館での132日
石川啄木と札幌で14日
石川啄木と小樽での100日
石川啄木と釧路での76日
石川啄木と東京での4年弱
その他の文学碑(道外)
森鴎外文学碑 樋口一葉文学碑
夏目漱石文学碑 太宰治文学碑
三島由紀夫文学館 横浜文学碑
江東区芭蕉記念館(東京) 静岡、山梨県文学碑
その他の文学碑. (東京) 宮沢賢治記念館       
特別企画 
文学碑とは関係ありませんが「愛の手紙」
親愛なる者たちに

 北海道と函館戦争−土方歳三

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