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北海道の歴史

はじめに。

「北海道の文学碑」の関係から北海道の歴史をまとめてみることにしました
北海道を舞台とした本でも地域や生活に根ざしていない、
精神的な分野だけの北海道を題材とした本も多いですが
より以上理解するためには北海道の歴史の時代と背景を把握した方が
わかりやすいと考えました

私は炭鉱の町に生まれ、
北海道の風と太陽のもとで半世紀も生きてきたわけですが
あまりにも北海道の大地についてしらないことに気がつきました。
これを機会に「北海道の歴史」に触れてみたいと思い、
いろいろと文献を見ましたがあまりにも私自身が知らない、驚きの世界でした。
限られた分野に留まりますが少しでも文学を理解する上で参考になれば嬉しいです。
「こんな事は知ってるよ」っての内容かもしれませんが
私にとっては新たなる郷土の発見でした。
さぁ、歴史がまだ浅い愛する天地に旅に出ましょうか。

これは結局自分の為のメモ帳みたいなものです。

徳川幕府は,防衛上の理由で二度にわたって蝦夷地の開拓を試みるが、
同時にアイヌ民族の同化政策も試みられていた。
明治2(1869)年5月に箱館戦争が終わり,明治政府は7月に開拓使を設置,
8月には蝦夷地を北海道と改めた。

主に司馬遼太郎 「北海道の諸道」・「北海道百年物語」を参考にさせてもらいました。
この本は東大阪の「司馬遼太郎 記念館」で買ってきた私の宝物です。
もちろん何処の本屋さんでも買えますが・・・