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ツリガネニンジン
ツリガネニンジン
植物名 ツリガネニンジン
別名 釣鐘人参
学名 Adenophora triphylla
科名 キキョウ科 ツリガネニンジン属
性状
原産
開花期
花色
花言葉
撮影時・場所 2006年、9月、「滝野すずらん公園」にて撮影
参考資料 滝野スズラン公園花図鑑より
植物全体に乳液を出す腺細胞がある
根は朝鮮人参のように肥大していることから、ツリガネニンジンの名が付けられました。
太い根には鎮咳や去痰の効果があり、地上部が枯れたころに掘り採って乾かしたものを、
煎じて服用したりうがい薬として用います。
ツリガネニンジンは、キキョウやカンパヌラに近縁の植物で、○○シャジンとつく植物の仲間になっています。
この仲間は比較的やさしい草姿で、山草として愛培されることが多い
花の形が「釣鐘」形で、白く太い根が 人参(にんじん)の形に似ていることから 「釣鐘人参」。
ここでいう人参とは野菜の人参ではなく、 薬草で名高い「朝鮮人参」のこと。
「朝鮮人参」は高価なものだが、 江戸時代にはさらに高価な薬だった。
それまでは「朝鮮人参」自体は輸入されずに、 それを乾燥または蒸した根が輸入されただけ だったので、
その根の形をたよりに 日本産の「人参」を探す試みが繰り返された。

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