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スイセン
スイセン
植物名 スイセン
別名
学名 Narcissus spp.
科名 ヒガンバナ科スイセン属
原産地 地中海沿岸、カナリー島
性状 多年草
高さ
開花期 2月
花 色 黄色 白 青
花言葉 自己愛 神秘
撮影時・場所 2006年4月 ご近所にて
参考図書 金田初代著「花の事典」より
日本には、南宋の頃に修行僧が持ち帰ったとされていて、
鎌倉時代に中国名の「水仙」をそのまま音読みにして「スイセン」という名になった
ギリシャ神話の伝説で、美少年ナルキッソスが泉に映った自分の姿に恋いこがれ、
憔悴しきってしまい命を失ってしまうのです。
そのナルキッソスが亡くなった跡にひっそりと咲いた花がスイセンであったという伝説がある
スイセンの下に向けて花首をかしげて花を咲かせる様子が水面をのぞきこむようにも
見えるからこの名がついたという 。
スイセンの種類は大きく分けると、1つの茎に1つの花を付けるものと
1つの茎に複数の花を付けるものとに分けることができ、
ニホンスイセンは、後者に該当し、房咲きと呼ばれます
副冠の長さが花弁の長さ以上のものはラッパスイセン、
三分の一以上は大杯スイセン、三分の一以下は小杯スイセンといいます
1月4日誕生日花