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スイレン
スイレン
植物名 スイレン(睡蓮)
別名
学名 Nymphaea
科名 スイレン科スイレン属
原産地 エジプト
性状 水生多年草
高さ
開花期 7月
花 色
花言葉
撮影時・場所 2007年7月、北大植物園
参考図書 四季を楽しむ花図鑑
水位が安定している池などに生息し、地下茎から長い茎を伸ばし、水面に葉や花を浮かべる。
葉は円形から広楕円形で円の中心付近に葉柄が着き、その部分に深い切れ込みが入る。
葉の表面に強い撥水性はない。根茎から直接伸びる花柄の先端に直径5-10cmほどの花をつける。
熱帯産(昼と夜咲き)と温帯産(昼咲き)に分けられる。
多数の園芸品種がある。日本には1種が自生し、和名はヒツジグサ(未草)。
各地の池に生育し、白い花を午後、未の刻ごろに咲かせる事からその名が付いたと言われる。
よく似たハス(蓮:以前はスイレン科とされた)と混同されるが、
ハスは水面から高く花柄が伸び、葉に撥水性がある。またハスの根はいわゆるレンコン(蓮根)である。
花は水面から浮き出るか、ちょっとだけ飛び出すように咲く。