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レブンアツモリソウ
レブンアツモリソウ
植物名 レブンアツモリソウ
別名 礼文敦盛草
学名 Cypripedium marcanthum var. rebunense
科名
原産地
性状
高さ 25-40cm
開花期 5月〜6月
花 色 淡いクリーム色
花言葉
撮影時・場所 2011年4月、みどりのセンター
参考図書 ウィキベティア
北海道の礼文島(礼文町)にのみ生息する野生のランである。
和名の由来は礼文島特産のアツモリソウの変種であることから。
アツモリソウの和名は、袋状の唇弁を持つ花の姿を、平家物語などの軍記物語に描写された
平敦盛の背負った母衣(ほろ;後方からの矢を防ぐ武具)に見立ててつけられている。