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ミヤコワスレ
ミヤコワスレ
植物名 ミヤコワスレ 都忘れ (みやこわすれ)
別名 「野春菊」(のしゅんぎく) みやまよめな
学名 Gymnaster pygmaeus
科名 キク科 ミヤマヨメナ属
原産地 日本
性状
高さ 30cm
開花期
花 色 多色
花言葉 しばしのなぐさめ
撮影時・場所 2006年、8月、「ご近所にて」撮影
参考資料 金田初代著「花の事典」より
昔、承久の乱に敗れて佐渡へ遠流となった順徳帝は、
草でぼうぼうになった佐渡の庭に一茎の野菊が紫色に 咲いているのを見つけ、
「紫といえば京の都を代表する美しい色だったが、 私はすべてをあきらめている。
花よ、いつまでも私のそばで咲いていておくれ。 都のことが忘れられるかもしれない。
お前の名を今日から都忘れと呼ぶことにしよう」 と、傷心のなぐさめにしたという説話がある
日本独特の草花で、江戸時代から茶花、庭の下草として栽培されてきた園芸植物
切り花に向く草丈の高くなる品種と鉢植えに向く背の低い品種の2タイプ
ミヤコワスレは山野に自生するミヤマヤモメの園芸品種