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ミソハギ
ミソハギ
植物名 ミソハギ
別名 盆花(ぼんばな)
学名 Lythrum anceps
科名 ミソガギ科  ミソハギ属
原産地
性状
高さ
開花期 8月
花 色
花言葉
撮影時・場所 2006年、8月、「滝野すずらん公園」にて撮影
参考資料 滝野すずらん公園花情報データより
ギリシャ語の 「lythron(血)」に由来。 花が血のように赤いところから。
「みそはぎ」は「みそぎはぎ」を略したもの。
「みそぎ」は水を注いで悪魔を払うこと。
日本全国から、ユーラシア、アフリカ北部にまで広く分布する多年草
我が国には近縁のミソハギとエゾミソハギの2種があり、ミソハギの方は道内には
道南地方にのみ分布がありますが、
衰退の一歩のようで、既に絶滅したとの情報もあるくらいです。
 これに対してエゾミソハギの方は全国に広く分布し、海外ではこのように園芸的な改良も行われ、
いくつかの品種も出回っています。原種はどちらかというと赤紫色の花をしているのに対し、
本種は明るいローズピンク色をしています。