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花の名前、及び説明についてはすべて「滝野スズラン公園花図鑑より」からの引用です
(2006年「滝野すずらん公園」にて撮影)

北海道の高山植物

あ〜お
植物名 オトメギボウシ
別名
学名 Hosta venusta
科名 ユリ科
原産地
性状 宿根草
高さ
開花期 8月上旬 〜 8月下旬
最も小型のギボウシの仲間で、韓国済州島とその周辺の島に自生がある種類です。小型のギボウシとして、古くから栽培されてきたものです
オトメギボウシ
エゾゴゼンタチバナ
植物名 エゾゴゼンタチバナ
別名
学名 Cornus suecica
科名 ミズキ科
原産地
性状 多年草
高さ 5-20cm
春国岱散策路周辺にはありませんが、落石岬では高層湿原内に自生しているので観察することができます
低山〜亜高山帯の林内に生える。
北海道の根室、釧路地方に多い。
ゴゼンタチバナに似ているが、葉は輪生状にならず、4〜5対が対生する。
植物名 オノエマンテマ
別名 カーペット・カスミソウ
学名 Gypsophila cerastioides
科名 ナデシコ科ギプソフィラ(カスミソウ)属
原産地 ヒマラヤ
性状
高さ
カスミソウの仲間としては花が比較的大きく、直径1cmくらいあり、カップ状の形をしています。花色は白地に濃いピンクの線が入ります。高山植物で、ヒマラヤカスミソウと称することもあり、山野草の仲間としても扱います。
オノエマンテマ
植物名 アポイギキョウ
別名
学名
科名 キキョウ科
原産地 東アジア原産の1属1種
性状
高さ 10cm
普通のキキョウよりも大きく感じる花
秋の七草の原型は、万葉歌人山上憶良の「萩の花尾花葛花なでしこの花をみなえし また藤ばかま朝がほの花」からきているといわれていますが、この朝がほは当然現在の朝顔ではなく、キキョウであったという説が
有力になっています。道内にも胆振日高以南にわずかに自生が見られますが、園芸的な採取のためどこも絶滅に瀕している状態となっているようです
植物名 イワシャジン(岩沙参)
別名
学名 Adenophora takedae
科名 キキョウ科ツリガネニンジン属
原産地 日本
性状 多年草
高さ 30〜40cm
山地の湿った岩石の上などに生える。
別名ーイワツリガネソウ
紫・白色


か〜こ
カラフトツメグサ
植物名 カラフトツメクサ
別名
学名 Arenaria cappilaris glabra
科名 ナデシコ科
原産地
性状 宿根草
高さ 10cm
開花期
根元から多数出る茎は直上性、針状葉も花茎も短く、姿は乱れない。白花多花性。
植物名 斑入りコーカサスキリンソウ
別名 セダム・スプリウム
学名 Sedum spurium 'Variegatum'
科名 ベンケイソウ科
原産地 コーカサス
性状 常緑宿根草
高さ 5〜20cm
開花期 7月中旬 〜 8月上旬
花は径13mm前後あり、セダム属の中ではかなり大型です。年間を通じて、主に、そのよく分枝して、匍匐するので、カーペット状になります
斑入りコーカサスキリンソウ
キンロバイ‘ゴールドスター’
植物名 キンロバイ‘ゴールドスター’
別名
学名 Potentilla fruticosa 'Goldstar'
科名 バラ科
原産地
性状 落葉低木
高さ
開花期 7月上旬 〜 9月下旬
北海道のような夏が冷涼な地域では、本州以南では
考えられないような植物が町中でごく普通に植えられていることがあります。このキンロバイも、本来は高山地帯にしか自生がなく、山草の世界では現在でも鉢植えで大切に扱われる植物
コリダリス・ルテア
植物名 コリダリス・ルテア
別名 プセウドフマリア・ルテア
学名 Corydalis lutea
科名 ケシ科
原産地 アルプス山麓
性状 宿根草
高さ 10〜40cm
開花期 5月下旬 〜 7月下旬
花 色
日陰の岩場や礫地に生え、石灰岩地に多く自生します。また、石垣の間にもよく生え、ヨーロッパ各地の石積の間などで広く見られるようです。
植物名 コマクサ
別名
学名 Dicentra peregrina
科名 ケシ科
原産地
性状 宿根草
高さ
開花期 5月下旬 〜 7月上旬
「高山植物の女王」とよばれ、高山植物の代表的な存在であるコマクサは、他の植物の侵入できない深い砂礫地に、一人悠然と生育空間を確保する性質があります。そんな様子から高山植物の女王と呼ばれることになったようです。花の形が馬の顔に似ていることから「駒草」とよばれます。昔は、花の美しさよりも薬草としての価値が高く、古くから腹痛の妙薬として知られていた。
カンパヌラ・カルパチカ
植物名 カンパヌラ・カルパチカ
別名
学名 Campanula carpatica
科名 キキョウ 科
原産地 ヨーロッパのスロベキアにあるカルパート山脈
性状 宿根草
高さ
開花期 7月下旬 〜 8月上旬
日本には1926年頃に入りました。細い茎の先に直径4cmくらいの大輪の花が受け咲きにつき、株はマット状に広がるので、花壇やロックガーデンに植えられます。山草として昔から人気がありましたが、高温多湿な本州以南ではなかなか栽培が難しく、本道のような気候が最も適しています


さ〜そ
植物名 シナノナデシコ(信濃撫子)
別名 ミヤマナデシコ
学名 Dianthus shinanensis
科名 ナデシコ 科ナデシコ
原産地
性状 20-40p
高さ
開花期 7〜8月
茎は4角状で節がふくれる。庭で栽培されるアメリカナデシコに近い種類で花付きがよい。カワラナデシコと異なり花弁はあまり細裂しない。カワラナデシコと同じところに生えていることもある。
シナノナデシコ(信濃撫子
シマシャジン

我が国では長崎県の平戸島と
五島列島の福江島韓国の済州島に
のみ自生している植物で、
海岸の斜面に自生しているそうです。 
ツリガネニンジンを小型にしたような草姿で、
秋になると澄みきった青空のような花を
咲かせてきます
植物名 シマシャジン
別名
学名 Adenophora tashiro
科名 キキョウ科
原産地 日本
性状 宿根草
高さ
開花期 8月下旬 〜 9月上旬
花 色
花言葉

た〜と

タカネビランジ
植物名 タカネビランジ
別名
学名
科名 ナデシコ科 マンテマ属
原産地 南アルプス
性状
高さ 10〜20cm
開花期
ホウオウシャジンと並んで、鳳凰三山を代表する花はタカネビランジである。南アルプスに分布する野生種ではなく園芸種と間違うくらいであるが、中でも鳳凰三山に分布する個体はピンク色で、北岳の白っぽい花より、数段まさっている。草丈の割には花が大きく色も白から紅まで多彩です。山帯の礫地や岩場にしがみつくように咲く
チングルマ
植物名 チングルマ
別名 イワグルマ
学名
科名 バラ科 ダイコンソウ属
原産地
性状 落葉低木
高さ 5〜10cm
開花期 7月から8月
チングルマは本州中部以北・北海道に分布し、千島・カムチャッカ・アリューシャンなどにも分布する。チングルマは代表的な雪田植物の一つである。高山帯や亜高山帯の地形的に緩やかな凹地では雪がたまりやすく、遅くまで雪が溶けずに残る
タイリンイトシャジン
植物名 タイリンイトシャジン
別名 イトシャジン‘オリンピカ’
学名 Campanula rotundifolia 'Olympica'
科名 キキョウ
原産地 ユーラシアから北アメリカ
性状 宿根草
高さ
開花期 7月上旬 〜 8月上旬
シャジンの名がありますが、カンパヌラの仲間です。風になびくくらい細い茎に釣鐘形の花を咲かせます
植物名 チシマキンレイカ
別名 タカネオミナエシ
学名 Patrinia sibirica
科名 オミナエシ科 オミナエシ属
原産地
性状 高山に咲
高さ 5〜15 cm
開花期 6月
別名:(千島金鈴花)
高山帯の礫地や草地などに生える。
北海道
チシマキンレイカ
は〜ひ
ヒメイワブクロ
植物名 ヒメイワブクロ
別名 樽前草(たるまえそう)
学名 Penstemon hirsutus 'Pygmaeus'
科名 ゴマノハグサ科
原産地
性状 宿根草
高さ
開花期 6月中旬 〜 6月下旬
我が国にただ1種のみ自生するイワブクロは、低く地を這う草姿の中に、淡い紫のやや地味な花を咲かせます。
 イワブクロはコマクサなど同様、他の植物が侵入しづらいような砂礫地にのみ生育しています
樽前山のような活発に噴火している火山では、常に火山砂礫が地表を覆うために他の植物が侵入しづらく、イワブクロの独壇場となってしまうわけです。
ま〜も
メアカンキンバイ
植物名 メアカンキンバイ
別名
学名 Potentilla miyabei
科名 バラ 科
原産地
性状 宿根草
高さ
開花期 6月下旬 〜 7月中旬
知床、阿寒、大雪の各山系と、羊蹄山の砂礫地に生える北海道特産の高山植物で、阿寒山系雌阿寒岳にちなんでこの名があります。低く這って広がり、葉の先が切れる形になり、花びらの間にすき間があるのが特徴です。花の色は淡いレモンイエローのため、あまり目立つ植物とは言えないかもしれません。
モイワシャジン
植物名 モイワシャジン
別名
学名 Adenophora pereskiifolia
科名 キキョウ科
原産地
性状 宿根草
高さ
開花期 7月中旬 〜 8月中旬
北海道や本州北部の山地の林内や岩石地に自生し、札幌市内の藻岩山で発見されたことからこの名が付けられました。薄紫色から白色の、釣鐘形の小さな花を咲かせます。
ミヤマホタルカズラ
植物名 ミヤマホタルカズラ
別名
学名 Lithospermum diffusum
科名 ムラサキ 科
原産地 南ヨーロッパ
性状 常緑小低木
高さ
開花期 6月上旬 〜 6月下旬
基部が木化しています。
植物名 ミセバヤ
別名 赤葉日高ミセバヤ
学名 Hylotelephium hyb
科名 ベンケイソウ科
原産地
性状 宿根草
高さ
開花期 8月中旬 〜 9月上旬
ミセバヤというのは、古語で見せたいという意味であり、美しい花を誰かに見て欲しい、という願望から名付けられたといいます
日高ミセバヤ
や〜よ
ヤクシマコバギボウシ
植物名 ヤクシマコバギボウシ
別名
学名 Hosta sieboldii f. spathulata。
科名 ユリ科ギボウシ属
原産地
性状 多年草
高さ
開花期 9月
わが国の屋久島に分布しています。「オオバギボウシ」の品種ですが
全体に小さく、標高の高い岩場に生えます。

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