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アキレア
アキレア 
植物名 アキレア
別名 ノコギリソウ ヤロー オオバナノコギリソウ
学名 Achillea sibirica
科名 キク 科
原産地 ヨーロッパ
性 状 宿根草
高さ 60〜80
開花期 7月上旬 〜 7月下旬
花 色 黄色 白
花言葉 戦い
撮影時・場所 2006年、7月、「滝野すずらん公園」にて撮影
参考資料 夏梅陸夫著「花言葉 花図鑑」より
学名のアキレアの語源は、ギリシャの英雄アキレスがトロイア戦争の際に毒矢でかかとを射られてしまい、
女神アフロディーテがこの草(セイヨウノコギリソウ=ヤロウ)を使って痛みを鎮めなさいと
差し出したことにちなんでいます。 
事実この草の持つ止血作用や殺菌作用は、ごく最近まで戦争の際に多くの兵士の命を救った
またこの茎は古くから聖なる力があるとされ、ヨーロッパでは古代ケルト人の僧侶によって
天気を占ったといわれます。
ノコギリソウの名前の通り、この仲間の植物の葉にはいくつもの切れ込みが入りますが、
セイヨウノコギリソウではさらに細かく切れ込んでいます。
帰化植物として定着しており、道ばたなどでごく普通に見る