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私の旅のアルバム

パッチワークの里・美瑛(2007年7月)

丘陵風景と花の風景が人気で、北海道外からの移住者も多い。

世界遺産白川郷のある岐阜県白川村、黒川温泉のある熊本県南小国町などと共に「日本で最も美しい村連合」に加盟しており、
その本部が美瑛町に置かれている。
年間120万人もの観光客が訪れる。

マイルドセブンの丘
マイルドセブンの丘
昭和52年にマイルドセブンのパッケージに使用された丘で防風林に夕日が沈む景観が写真愛好家に評判。
美瑛の説明はhttp://www.eolas.co.jp/hokkaido/sikibiei/sitesee/index.html

雄大な十勝岳連峰
雄大な十勝岳連峰
賢者の木
賢者の木
セブンスターの木
セブンスターの木
丘の上に一本の「かしわの木」が立っているが、昭和51年に
観光たばこ「セブンスター」のパッケージに掲載された木。
またこの地区一体が農産物の作付けにより、色とりどりに見えることから「パッチワークの路」とよんでおり、毎年作物の連作が出来ないため景色が変わって見える。
ケンとメリーの木
ケンとメリーの木

昭和47年日産自動車の「愛のスカイライン」ケンとメリーのCMに採用され、以来「ケンとメリーの木」と呼ばれている。
木の種類はポプラ。
拓真館 拓真館

旧千代田小学校廃校跡の体育館を改修して、‘87年7月風景写真家の第一人者「前田真三氏」がギャラリーとしてオープン。
「麦秋鮮烈」「夕焼けの塔」「朝霧の丘」の大作三点を主力として、前田真三氏の代表作品80点を常設展示しています。最近はご子息の前田晃氏の作品も展示し、親子作品展を行い好評を得ています。
 さらに、前田真三氏の撮影術を前田晃氏が解説する案内板を設け、カメラファンに喜ばれています。

上川郡美瑛町字拓進

滝川ー「三浦屋」
明治28年9月 ー文人国木田独歩が来道し、三浦屋を訪れる。後の名著「空知川の岸辺」に庄作の人情の温かさが描かれている。 昭和9年 ー当時としてはモダンな道北最大の望楼つき4階建ての木造旅館が完成。昭和11年には放浪の女流作家林芙美子が一泊。
滝川ー「三浦屋」
平成15年7月 に天皇皇后両陛下行幸啓御昼食
三浦屋
滝川ー「三浦屋」
滝川ー「三浦屋」
昭和63年 、皇太子妃雅子様(当時独身)がスキー旅行のため2泊される。801号室
三浦屋


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