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アルテピアッツァ美唄(平成25年5月)

アルテピアッツァ美唄
アルテピアッツァ美唄
『アルテピアッツァ』とは、イタリア語で『芸術広場』という意味

ここは、1人の彫刻家・安田侃(かん)が今なお創り続ける、大自然と彫刻とが相響する野外彫刻公園である。

美唄市は、かつて北海道有数の炭鉱都市として栄えた。1973年に最後の炭鉱の灯が消え、炭鉱住宅はひっそりと静かになり、子どものいなくなった学校は廃校となった。
それから時が過ぎ、イタリアで創作活動を続ける美唄出身の安田が、日本でアトリエを探していた際、1981年に閉校した旧栄小学校に出合う。
その朽ちかけた木造校舎には、子どもたちの懐かしい記憶がそのままに残っていた。
そして、校舎の一部に併設されていた小さな幼稚園に通う子どもの姿が、彼の心をとらえた。時代に翻弄された歴史を知らず、無邪気に遊ぶ園児たちを見て、彼は思う。

「この子どもたちが、心をひろげられる広場をつくろう」。

それがアルテピアッツァ美唄誕生のきっかけとなった。

1992年に廃校跡地を中心に広大な敷地をもつ世界でも希有な彫刻公園が開園した。
木々の中に40点あまりの作品が配置され、それぞれが自然と溶け合いながら豊かな空間を創り出した。

http://www.artepiazza.jp/about/より引用させて頂きました

アルテピアッツァ美唄 アルテピアッツァ美唄
安田侃(かん) 安田侃(かん)
安田侃(かん) 安田侃(かん)
安田侃(かん) 安田侃(かん)
安田侃(かん) 安田侃(かん)

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