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道東の旅(釧路・釧路湿原・阿寒・摩周湖・知床・網走)

阿寒湖
阿寒湖右は霧多布岬
大鵬記念館阿寒湖
大鵬記念館(弟子屈)
釧路湿原
釧路湿原は豊かな自然と生態系の保護保全を目的に、
我が国第28番目の国立公園に指定されている。
その面積は、約26.000haに及び、種々の動植物が生息し、
特に特別天然記念物タンチョウの営巣地として世界的にも知られている。
阿寒湖のマリモ
阿寒湖のまりも
周囲261km、海抜420m、最大深度44.8mの火山性の湖。湖上には、大島、小島、ヤイタイ島、チュウルイ島の47の島が浮かぶ四季折々の眺めは、見事。特別天然記念物のマリモが育つ湖。
霧の摩周湖
「霧の摩周湖」と呼ばれていたが最近では晴れの日が多いという。
周囲20キロ、面積19.6平方キロの摩周湖は、観光地のベストテンで常に上位の人気を集めている。その魅力は、世界1.2位を争う透明度と七色に変化する水の美しさ。
そして、霧のベールに包まれ、なかなか姿を見せない神秘の湖。
硫黄山
硫黄山
約1700年前に噴出した中央火口丘の一つ、硫黄山は、アイヌ語でアトサヌプリ(裸の山)と呼ばれ、岩肌が露出した特異な山容のいたるところで、現在も活発な噴気活動をつづけている
(釧路市弟子屈町)
美幌峠
美幌峠
標高525メートルの美幌峠からは、
屈斜路湖と中島が真横に見ることができ
十勝平野
日勝峠から見た十勝平野
おめでとう!世界遺産だ!知床
斜里郡斜里町羅臼
斜里郡斜里町羅臼
望郷台から望む羅臼市街・根室海峡・国後島
町名の由来
アイヌ語で「ラウシ」。動物(鹿・熊等)の死骸があった所の意味
日本の最北東端の地、最後の秘境といわれる知床半島の東側
セセキ温泉
セセキ温泉
国後を望む根室海峡の海岸線にあり、
満潮時には海水に埋没してしまう秘湯
利用期間  6月〜9月中旬 日の出から日没まで
羅臼岳
羅臼岳
斜里町ウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路
アイヌ語「サルイ」(葦の生えているところ)より転訛して斜里となる
フレベの滝
フレベの滝の鹿
この滝には川がなく知床連山に降った雪と雨が地下に浸透し、垂直に切り立った約100mの断崖の割れ目から流れ落ちています。ホロホロと流れ落ちるさまが涙に似ていることから、地元では「乙女の涙」という愛称で親しまれています。
   知床自然センターから遊歩道を歩いて片道20分程です。
知床にて

知床にて
2014年5月3日
やっと国道が開通した日の知床に行きました。

足が痛くて車椅子でないと長い間、歩けません。
流氷のまち 網走
流氷の守り神
流氷の守り神
昭和60年、オホーツク流氷館がオープンしたときの流氷
オホーツク流氷館
オホーツク流氷館
 天都山展望台と併設され、実際の流氷を常時展示している流氷科学館。マイナス15度の流氷体験室では、夏でも流氷を見たり実際に触れることができます。流氷のほか流氷原に生きる動物などが展示されています。また、展望台からは360 度の大パノラマが楽しめ、オホーツク海が一望できます

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